2007年07月29日

メゾンの歴史

1910年 - パリのカルボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子専門店を開店。
1913年 - ドーヴィルに第1号のモードブティックを開店。
1915年 - ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」をオープン。
1916年 - 第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表。ジャージー素材のドレスを発表。
1921年 - 本店をカンボン通り31番地に移転。シャネル初の香水「No.5」を発表。
黒い服を「リトル・ブラック・ドレス」を発表したり、 男性用ツイード素材のスーツを発表して話題となる。
1939年 - 香水とアクセサリーのブティック以外の全店を閉鎖する。

  1954年 - 閉鎖店舗が復活。カンボン通りの店を再開し、オートクチュール・コレクションも復活させる。
1970年 - 香水「No.19」を発表。
1971年 - コレクションの準備期間中、住居としていたホテル・リッツで、ココ・シャネル死去。没後もメゾンは継続し。
1974年 - アトリエのチーフだった、ジャン・キャゾボンとイヴォンヌ・デュデルがグリフを継いで製作にあたる。
1977年 - シャネル香水会社が、スティリストのフィリップ・ギブルジェを招き、プレタポルテ部門と専用ブティックをオープンした。
1983年 - ドイツ人デザイナー、カール・ラガーフェルドが芸術顧問、オートクチュール・コレクションの責任者として起用。
  ココのスタイルを守りながら、時代の空気を取り入れた新しいシャネルを提案し、再興を果たす。

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